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ライブのあるお店とアーチスト【弐】 [思ふ時]

【弐】の記事を書き上げた所で、また一軒のライブハウスが店を畳んだとの話が入った。

急遽、書き直しをした。経営の事など全く分からないド素人が思う、ライブのお店についてを考える。

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ライブをやるお店が潰れて行く背景には何があるのだろう。

交通の便?駅から近い?地の利?動線の範囲内?お店の内容?ライブの内容?

素人なりに色々と考える。

お店としてのメインは飲食だろう。ライブを聴きに来たお客さんに飲食を提供して利益を得る。

しかし、来るお客さんのほとんどはライブ目当て。

ドリンク券のみでライブを聴いて、打ち上げは駅前の居酒屋か家呑み!

1杯数百円の酒は、そうそう呑めるほど余裕は無いのか計算なのか。

特にお酒を呑まない人にとって1杯500円前後のウーロン茶やジュースは、目まいがするだろう。

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お店はあくまで「飲食を売る」に徹したほうが良いのではないか。

チェーン店もどきの居酒屋になりなさいとは言わないが、飲食の傍にステージがある!といった体のお店が良いのではないだろうか。

アーチストはライブを売る!

曲を作り演奏して歌う・・それだけがプロの仕事でもなかろう。

自らお客さんを集めて、ステージを提供してくれるお店に還元する。そこまでがプロと呼べる仕事ではないだろうか。

お金の流れは、お客さん→アーチスト→お店。

ところが私が知っている現状は、お客さん→お店→アーチスト。

ギャラとしてお店がアーチストに払うシステム。

アーチストはお客さんが1人だろうが100人だろうが同じギャラをもらう。

これではライブのお店としては成り立たないのでは?

アーチストの中には、この店は客来ね~な!なんて勘違いしている者もいた様だ。

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なぜこの様な流れになっているのか?

その辺の所もいずれ考察してみたい。

つづく

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