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新宿、KOTANIのギター [ギター放談]

衝動買いシリーズ・・・新宿KOTANIのギター

練習用に以前にも同じギターを持っていた。

中古楽器店でボロンと弾いた瞬間に「お!良い音だ。」と気に入りすぐに購入したが、トップにひび割れがあり膨らんでいたためしばらく使って売ってしまった。

今回、ナッシュビル チューニング用に1本欲しいと物色していた。

そんな時に思い出したKOTANIのギター。

検索すると買いに行ける距離に売っていた。

早速見に行って即決で購入。

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以前に持っていた物よりはるかに綺麗でビックリ。

しかし、このKOTANIというギターの詳細が全く分からない。

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0フレットやサドルのアジャスターが付いているので、それなりの年代物なのだろう。

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バックは見事に板目

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サウンドホールを覗くと、Shinjyuku KOTANI

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調べて行くと・・・
新宿にあったコタニ楽器店のオリジナルモデルで、春日ギターが製作した物のようだ。

トップはスプルース。サイド・バックはローズウッド・・・だと思うのだが・・・情報がほとんど無いので何とも言えない。

とにかく、オール合板でOOOサイズ?の小振りなギターは独特な良い音で鳴っている。

それだけで良いのかもしれない。
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13歳と森田公一メロディー・・1 [徒然]

この前ふと懐かしくなり森田公一さんの「ひと駅ごとに」をつま弾いてみた。

私が森田公一メロディーに出会ったのは小学校6年生位だったと思う。

当時流行っていた「青春時代」を、意味も解らず口ずさみながら登下校していた。

中学に進学してから、エアチェックなる物を覚えてラジオから流れる音楽を片っ端から録音していた。

勿論その中には森田公一とトップギャランの曲もあった。


「乳母車」「思い出のピアノ」「ある青春」などの曲に流れる寂しさややるせなさを感じていた。

13歳である・・・そんな経験すらした事の無い13歳が解る訳も無い。

が、今50を目前にしてあの頃感じた感情に共感出来てしまう自分が怖い。


いずれやって来る人生の黄昏を、13歳の少年にも感じさせてしまう森田公一メロディーは凄い。

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自分の中で「ある青春」のイメージはこんな感じ。

この曲は沢田研二さんも歌っていたんですね、

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